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立岩陽一郎ジャーナリスト

NPOメディア「InFact」編集長、大阪芸大短期大学部教授。NHKでテヘラン特派員、社会部記者、国際放送局デスクなどを経て現職。日刊ゲンダイ本紙コラムを書籍化した「ファクトチェック・ニッポン 安倍政権の7年8カ月を風化させない真実」はじめ、「コロナの時代を生きるためのファクトチェック」「トランプ王国の素顔」「ファクトチェックとは何か」(共著)「NHK 日本的メディアの内幕」など著書多数。毎日放送「よんチャンTV」に出演中。

サンドウィッチマンが示したコメディアンの矜持 NHK番組で聖火台点灯のブラックユーモア

公開日: 更新日:

 推測には根拠がある。選手の入場の最後がアメリカ、フランス、日本の順となったのは、米NBCテレビの意向だったと毎日新聞が報じている。アメリカ選手団が前半で入場すると視聴者が逃げるとのことだったという。入場行進の順番は許せるが、開会式の開始時間は妥協せず頑張るべきだった。

 オリパラは始まったばかりだ。まだ時間はある。組織委員会はあるべき姿を示して欲しい。例えば当然、感染状況次第だが、都内の小中学生に限って観戦を認めることは可能かもしれない。思考停止せず、考えて動いて欲しい。それができるようになれば、オリパラの開催にも意味はある。

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