伊藤健太郎「復帰プラン」は一進一退…大物俳優の後ろ盾を得るも「今日俺」続編は頓挫か

公開日: 更新日:

 伊藤は、再始動第1弾となる舞台「SOULFUL SOUL」が、10月28日から上演されることがアナウンスされたばかり。さらに「女性自身」によれば、かつて故・美空ひばりさんの相手役を務めた時代劇界の大スター林与一(79・写真円内)の熱烈な後ろ盾を得たという。林と伊藤は共演はないが、林は、7月に開催された伊藤の写真展を見て伊藤にほれ込み「石原裕次郎みたいな後世に残る俳優だと思っている」と言うほど、ベタ惚れなのだ。

■共演していた俳優らは休業中、みな売れっ子に

 その一方で、示談がまとまり、不起訴となった段階で内定といわれていた日本テレビ系の「今日から俺は!!」のスペシャルドラマ映画版第2弾の雲行きは怪しくなっているようだ。同作は伊藤の出世作にして、昨年7月に公開された映画版は観客動員数390万人、興行収入50億円を突破した大ヒットシリーズ。

「日テレの編成や営業幹部から伊藤の起用について物言いがついたといわれ企画が流れてしまったというウワサです。加えて伊藤との共演を密かにNG指定にするプロダクションがいくつか存在しこの点も復帰のハードルを上げている。以前からくすぶっていた事務所移籍問題や女性問題などトラブルメーカーだったこともマイナスに作用している」(芸能プロ幹部)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    嵐活動終了で松本潤との「結婚待望論」再燃も…キッパリ否定の井上真央が送る“幸せシングルライフ”と結婚観

  3. 3

    「Aぇ!group」草間リチャード敬太は事件から“ほぼ復活” 大阪学院大で学んだ苦労人の前途

  4. 4

    見上愛は桐朋女子中高から日芸演劇学科に進んで演出家を志す 大学同級生・河合優実との本当の関係

  5. 5

    ミスチル、銀杏BOYZ、T-BOLANの直前ライブ中止〈はやく判断できないのか〉アーティストの決断が遅れる背景とジレンマ

  1. 6

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  2. 7

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安

  3. 8

    トンチキアイドル枠独占のM!LKが“ポスト嵐”に急浮上! イケメンからインテリまで幅広く

  4. 9

    あのちゃん騒動の“最大の誤算”とは…番組終了より深刻な“サイレントサポーター”の離反

  5. 10

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相、病気を理由に辞任? 囁かれるショートリリーフは麻生指名で「茂木敏充」か

  2. 2

    阪神1位・森下翔太を英才教育 父親が明かす「マイホーム購入の判断も野球ありきでした」

  3. 3

    中傷動画疑惑めぐる高市首相「虚偽答弁」の“証拠”出た! 木下剛志秘書の「回答書」公開され万事休す

  4. 4

    阪神・森下翔太がファンから「態度悪い」と非難されるワケ…球宴中間投票セパ最多21万票なのになぜ

  5. 5

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  1. 6

    野村監督は事実上の“解任”だった 仮にCS突破で日本一になったとしても未来はなかった

  2. 7

    嵐活動終了で松本潤との「結婚待望論」再燃も…キッパリ否定の井上真央が送る“幸せシングルライフ”と結婚観

  3. 8

    「中傷動画」疑惑で高市首相またブチ切れ答弁連発し逃げ切り画策も…露呈した重大な“落とし穴”

  4. 9

    もはや誰が見ても一目瞭然 高市早苗はオツムも器も「首相失格」

  5. 10

    個人情報保護法“改悪”であなたの医療情報はAI開発にダダ漏れ デジタル大臣「氏名削除難しい」と詭弁で居直り