著者のコラム一覧
二田一比古ジャーナリスト

福岡県出身。大学卒業後、「微笑」(祥伝社)の記者に。その後、「Emma」「週刊文春」(ともに文芸春秋)をはじめ、多くの週刊誌、スポーツ新聞で芸能分野を中心に幅広く取材、執筆を続ける。フリー転身後はコメンテーターとしても活躍。

中居正広が「FNSラフ&ミュージック」で垣間見せたジャニーズ退所後の“見えない壁”

公開日: 更新日:

 退所者で唯一、新天地ではつらつと仕事をしているのが、米国中心の活動に切り替えた山下智久歌舞伎の世界に入った今井翼ぐらい。山下は順調にいっているように伝えられるが、米国での活動は不透明な部分もあり、まだ安泰とは言えない。その点、今井は親交のあった片岡愛之助の紹介で松竹エンタテインメントに所属。8月24日の「十月花形歌舞伎」の制作発表会見では元アイドルとは思えないりりしい姿を見せた。“芸能界の母”と慕っていた亡くなったメリー氏についても退所後、「“頑張りなさいよ”と何度もハグされた」と偲んだ。今後、ますます注目が増すジャニーズ。その目は退所者たちにも向けられる。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    黒川紀章設計「戦没者慰霊塔」も丹下健三設計「香川県立体育館」も解体…財政難で維持できなくなった名建築

  3. 3

    石原プロ「炊き出しの流儀」 被災地一番乗りがエラいわけではない

  4. 4

    支持率急落の高市政権がV字回復画策 内閣改造でクビ切り不可避な“ポンコツ”5大臣の名前

  5. 5

    「VIVANT」1強ムードの陰で…蒼井優「Tシャツが乾くまで」が呼び覚ます"連ドラ本来の快感"

  1. 6

    横浜流星「BL作品興味なし」発言に滲むプロ意識 「べらぼう」後初の民放連ドラ主演で注目

  2. 7

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  3. 8

    有名アナウンサーの現地取材や、報道ヘリコプターによる空撮に賛否がありますが、震災中継のあり方をどう思いますか?

  4. 9

    毒ヘビに噛まれた妻を救った夫の機転が米国で話題

  5. 10

    「愛子天皇」潰しは賛成で、消費税減税はなぜ反対? 玉木国民民主の「公約違反」がネットで袋叩き