沢口靖子サマサマ!テレ朝社屋に“榊マリコ”の銅像が建つ日…「科捜研の女」劇場版も好調

公開日: 更新日:

■女子学生の就活にも影響

「一部学生を対象に就職情報誌がアンケート調査を行った結果、就職活動で大きな影響を受けたドラマ作品として“榊マリコ”の名前を挙げる学生がかなりの数いたそうです。また、女子学生を中心に科捜研など理系の研究職を志す学生が増えているとか」(前出の関係者)

 背景には、頻繁な再放送と新型コロナの影響で小中高生の視聴が多くなったこともあるという。いまや社会現象を起こすまでに成長した「科捜研の女」。もちろん沢口はテレ朝内では超VIP待遇で、局内での序列はドラマ「ドクターX」でお馴染みの米倉涼子をもしのぐという。

「視聴率はコンスタントに10%以上。安定感という点では群を抜いている。しかも、ギャラは米倉の半額程度といわれており、コスパがいい。しかも、文句を言わずシーズン21まで続けてくれている。テレ朝にとっては大恩人です」(制作関係者)

 六本木に“榊マリコ”の銅像が建つ日も近い。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 2

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  3. 3

    侍J投手コーチに飛び交う悪評「データを扱えない」 “構造的欠陥”も相まり大いなる不安

  4. 4

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  5. 5

    高市首相初訪米での英語挨拶にトランプ大統領「通訳使え」…案の定SNSで蒸し返された“経歴疑惑”

  1. 6

    佐々木朗希とドジャースに“密約”か OP戦ズタボロ防御率13.50でも開幕ローテ入りのナゾ

  2. 7

    (49)生活保護世帯が増加中 “基本的生活”と地域住民との交流でハッピー

  3. 8

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  4. 9

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 10

    宮舘涼太“臆測”強調でSnow Man「国民的人気」に急ブレーキ危機…“めめ不在”の痛手