Matt化した松嶋菜々子が次に目指すものは? 「Uber Eats」のCMで新境地

公開日: 更新日:

 抜群のスタイルと美貌を誇り、声も可愛く身のこなしも上品で華がある。20代の頃に“視聴率女王”と呼ばれていた松嶋菜々子も13日、48歳の誕生日を迎えた。

 29歳の時にNHK大河ドラマ「利家とまつ~加賀百万石物語~」で主役のまつを演じ、女優としての頂点を極めた松嶋。その後、2児を出産し、仕事をセーブしながらCMや単発ドラマに出演する期間が続いた。

 そして、38歳の時に11年ぶりに単独主演した「家政婦のミタ」(日本テレビ系)で再び大ブレーク。無表情で無口という不気味な雰囲気を持つ家政婦役で松嶋の華やかなイメージを裏切った演技が見事にハマり、平均視聴率24%超を記録。視聴率女王の健在ぶりをアピールした。

「強烈なキャラと印象を残し、松嶋の凄さを改めて証明しました。次はどんなドラマで、どんなキャラを見せてくれるのか当然視聴者は期待しました。しかし、再びドラマ出演数は激減。ギャラの高騰が原因ともいわれましたが、実際は2人の子供の教育や学業をサポートするために仕事をセーブしていたようです」(芸能ライター・弘世一紀氏)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒