山下智久“ヤバい腹筋”写真集バカ売れ!「ジャニーズの七光」に頼らない禁欲エピソード

公開日: 更新日:

 俳優の山下智久(36)が25日、最初で最後の写真集「CIRCLE」(講談社)を発売し、そのパーフェクト美ボディーが話題になっている。

 腹筋の6パックはもちろん、背筋とまさに細マッチョの完成型。ネット上では「ヌードのヒップラインヤバい」「寝姿からの腹筋の隆起に爆死」、女性だけでなく、「筋トレのモチベーションアッツプになる」といった同性の支持もあり、「これこそベストボディー! これ以上のお手本はない」とボディービル界隈でも絶賛。出版関係者がこう言う。

■「前の事務所でできなかったことを」

「山下さんは炭水化物抜きで鶏肉と野菜しか食べない、徹底した食事管理で体を仕上げてきました。現場では水しか飲まず、たまにマネジャーが持っているプロテインバーなどを口に入れるのを見るぐらい。『前の事務所でできなかったことをやりたい』『(ファンを)驚かせたい』とよく語っていましたね。ユーチューブで活躍している手越祐也さんや、中国で人気の赤西仁さんのようにアイドルの延長線上で活躍する他の辞めジャニとは一線を画したいのだなと感じました」

販促ポスターに問い合わせ殺到

 同書は発売前から話題で、1万円の豪華限定版も発売(既に予約終了)したが、予約段階で問い合わせが殺到し、受注期間を延長。さらに全国の書店から「集客になる」と販売促進用のポスターに1日100本の電話問い合わせが出版社に届き、全国23書店でパネル展を開催することになったという。

「近年、写真集は“付加価値合戦”と専門書店の独占イベントがメイン。一般書店が乗り気なのは珍しい」(取次関係者)という。

 コンセプトは「100年経っても色あせない写真集」。“ジャニーズの七光”に頼らない山P人気こそ普遍だ。 

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  5. 5

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  1. 6

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  2. 7

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  3. 8

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 9

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  5. 10

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道