著者のコラム一覧
室井佑月作家

1970年、青森県生まれ。銀座ホステス、モデル、レースクイーンなどを経て97年に作家デビュー。TBS系「ひるおび!」木曜レギュラーほか各局の情報番組に出演中。著書に「ママの神様」(講談社)、「ラブ ファイアー」(集英社文庫)など。

原田龍二さん浮気に「それでも一緒にいたい」愛さん、カッコええ!

公開日: 更新日:

「付き合っていた頃も浮気サレて、悔しいし大っ嫌いって思ったけど、それでも大好きなんです。顔も見たくないって思っても、それでも一緒にいたい。幸か不幸か、私はそういう人に巡り会えたんだと思います。」(原田愛・タレント)

 これは11月28日配信の「mi-mollet」の「『原田、アウト!』夫の3回目の浮気で、妻が許したこと・許さなかったこと」という記事の中の愛さんの言葉。

 パートナーの原田龍二さんが浮気で騒がれたけど、それを許した人ね。

 愛さん、カッコええ! でもって、そんなに好きになる人に巡り合えたのは、幸せです! 断言します!

 愛さんはこうもいっている。

「わかりもしない、他人の幸せを羨むなんて建設的じゃないですよね。それに気付いてからは、誰かと自分を比べることはなくなりました。」

 つまり、夫婦間でいろいろあっても、ほかの家庭やほかの夫婦と比べることなく、自分の気持ちで考える、と。それが、いちばんはじめの言葉に繋がるんだよなぁ。いいなぁ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  4. 4

    佐藤二朗「橋本愛へのハラスメント」報道に猛反発…板挟みのフジテレビが抱えた厄介すぎる“爆弾”

  5. 5

    日テレが「news LOG」和久田麻由子を全面バックアップできない切実事情…佐藤栞里や有働由美子との決定差

  1. 6

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  2. 7

    佐藤二朗「週刊文春」ハラスメント疑惑報道に猛反発の行方…スポンサー企業はCM差し替えに動くのか?

  3. 8

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  4. 9

    椎名林檎と成田悠輔氏の親密デート発覚!「異色の超ビッグカップル」誕生も「いわくつき」と見られるワケ

  5. 10

    【5.独走態勢】「ミッドナイトフライト」「夜間飛行」が候補だったが、明菜が「北ウイング」を提案した

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  2. 2

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  3. 3

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  4. 4

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  5. 5

    中村晃は引退会見で「幼稚」と…長谷川勇也、松田宣浩、和田毅が呈していたソフトB若手への苦言

  1. 6

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  2. 7

    ソフトB関係者を“メロつかせた”佐々木麟太郎の褒め殺し…「ウチで決まりと思っちゃう」のノロケ声も

  3. 8

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  4. 9

    ソフトバンク中村晃が現役引退へ…当面の仕事は「幼稚な二軍選手」の根性叩き直し

  5. 10

    本田圭佑がサッカーW杯解説で「独り勝ち」 テレビ&CM争奪戦ボッ発で“ワリを食った”あの人