阿部寛に高まるNHK大河「主演待望論」 国民的“愛され俳優”なのにナゼ1度もない?

公開日: 更新日:

「『DCU』は、TBSがハリウッドの制作プロダクションと共同制作するとのことですから、スケールの大きなドラマになるはず。役者さんたちの演技だけではなく、映像面も期待できそうです。これまでも『下町ロケット』や『ドラゴン桜』と、阿部さんと日曜劇場の相性は抜群ですし、『DCU』も期待しかありません」

 阿部主演の日曜劇場「ドラゴン桜」が12月30日朝7時~夕方5時半に一挙再放送されることも発表されており、この再放送で、またさらに阿部人気も高まりそうである。

 一方で、ある在京キー局社員からはこんな声も。

「阿部さんは2023年放送の松本潤さん主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』に出演することが決まっています。2009年の『天地人』から6度目の大河ですが、実は〈阿部ちゃんにこそ、大河の主役を演じてほしい〉という声が、ネット上はもちろん、業界内でも根強くあるんですよね。実力と好感度を考えれば、今までなかったのが不思議なぐらいで。ただ、大河では主演が、主人公の若い年齢から演じることが多いので、阿部さんでは年齢的な問題もあるのかもしれませんが……」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 2

    萩本欽一〈27〉坂上二郎さんは一番特別な人。あのボケは誰にもできないよ

  3. 3

    かつての「打率4割男」は期待外れで戦力外…西武・林安可は母国・台湾野手の低評価を覆せるか

  4. 4

    佐々木朗希と山本由伸は“抱き合わせ”だったのか…ドジャース入りの裏で「謎の日本人」が暗躍

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    佐々木麟太郎に「個別育成プログラム」…マーリンズ入りには低予算球団ならではの“うまみ”あり

  2. 7

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 8

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  4. 9

    (3)「森保監督は『指揮官に必要な冷徹さ』を確固たる信念として持っています」

  5. 10

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁