著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

川口春奈と恋人・矢地祐介「歯車が狂い始めた二人の運命」 大晦日に裏番組で視聴率を奪い合い

公開日: 更新日:

「矢地の『RIZIN』出場は、川口の紅白の司会就任発表直後に急きょ決まったそうです。対戦相手として矢地が昨年8月にTKO負けしたブラジリアン柔術家の名前が出た瞬間、この対戦カードが内定したそうです」(イベント会社関係者)

■高級百貨店で白昼に「堂々とハグ」

 将来を見据えた若い2人が切磋琢磨し、盆暮れ正月も関係なく懸命に働く姿はほほ笑ましくもあるが、芸能界を長年にわたり取材してきた筆者からすると一抹の不安を拭えない。発売中の「女性セブン」(22年1月6日・13日号)が、川口と矢地の“白昼デート”を詳報している。

 それによると、川口と矢地は上下ともスエットで帽子というラフないでたちで高級百貨店でデートを楽しんでいたという。さらに居合わせた客の証言として、川口の方から「手をつないだりハグをしたりとラブラブで待ち時間も苦にならない様子でした」と書かれている。いかに川口が矢地にゾッコンか分かるというものだ。

 しかし、紅白の司会まで務める“国民的女優”が人目をはばからず、ここまでラブラブぶりをアピールするというのはいくらなんでもやり過ぎだ。“リーク”があったとまでは言わないが、女性セブンに一部始終が写真付きで掲載されているということは、所属事務所も報道自体は黙認していると言えるだろう。川口に対する“警告”の一種とも読み取れる。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”