朝ドラ「ばけばけ」人気の“影の立役者” 28歳女優、過去の炎上乗り越え2026年勝負の年へ

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 高石あかり(23)主演のNHK朝ドラ「ばけばけ」。ついにヒロイン・トキが将来の夫であるヘブン(トミー・バストウ=34)相手に怪談を語るシーンが登場し、話題になっていた。

「ろうそくを前に語り出すシーンは《待ってました!》と言いたくなるぐらいの、まさに見せ場。これを機に世間で怪談話のトークショーがまた流行しそうですね。高石さんの凛として透き通った声が、またいい。聞き取りやすく声が美しいだけに、語られる怪談の根底に流れる悲しみがじんわりと心に染みます」(エンタメサイト編集者)

 怪談を通して、距離も一気に縮まったトキとヘブン。が、ここに至るまでに重要な役割をした登場人物を忘れてはいけない。島根・松江の江藤知事(佐野史郎)の娘・リヨだ。英語ペラペラ、お嬢さま育ちだけにちょっと上から目線だが、憎めない天衣無縫な女性。それがリヨ。演じるのは北香那(28=写真)である。

「2017年放送のテレビ東京系の連ドラ『バイプレイヤーズ』シリーズに、中国人のジャスミン役でレギュラー出演していた頃からずっと注目していた女優さんです」とドラマウオッチャーで芸能ライターの山下真夏氏がこう続ける。

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