絶対王者サンドウィッチマン破る!ニューヨークが「好きな芸人1位」になれたワケ

公開日: 更新日:

「水ダウ」は今年、熟練漫才師のおぼん・こぼんを仲直りさせたり、朝の情報番組「ラヴィット!」(TBS系)に出演したあのちゃん(24)に遠隔操作で珍解答をさせるなど“攻めた”企画が話題。「帯らいふ」はその延長線だが、真摯に仕事をこなす姿にニューヨークのパッと見では分からない人の良さがにじみ出たといえる。

■ネタの“毒”と人柄の良さ

「ニューヨークはネタに狂気性があって、万人ウケより、やりたい笑いを追求するタイプ。脱線する嶋佐さんと、万能型のツッコミである屋敷さんは司会者としてもかなり有能です。人柄の良さを『水ダウ』で実証されたので、来春の改編期以降はさらに冠番組が増えそう」(エンタメライターの伊藤雅奈子氏)

 サンドウィッチマンという巨大な壁を崩落させたニューヨーク。2022年は、M-1王者の錦鯉とスター街道をばく進しそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網