「DCU」衝撃展開で盛り上がるも…阿部寛の“滑舌の悪さ”が足を引っ張る?

公開日: 更新日:

「DCU」の第1話、2話では〈既視感がある〉〈あまり夢中になれない〉〈ちょっと期待外れ〉なんてネガティブな意見も多かったし、ストーリーに荒唐無稽な部分もあるとはいえ、序盤の思い切った展開でググッと視聴者を引き込んだのは間違いない。

TBS日曜劇場枠、そこにプラスしてハリウッド共同制作ということで、視聴者の期待値も上がりすぎていたこともあったせいか、これまでの感想は辛口が結構多かったですからね」と話すのはドラマウオッチャーで芸能ライターの山下真夏氏だ。今後もダイナミックな展開を期待しているそうだが、ただひとつだけ気にかかることがあるという。

「阿部さんの滑舌が少し気になるんです。もともと滑舌がいい役者さんではありませんが、これまではそのボソボソ感がむしろいい味になっていた。ただ今回は叫ぶようなセリフが多いせいか、〈今なんて言った?〉と聞き取れないことがたびたびあって。もちろん、存在感は相変わらず抜群ですから、滑舌が悪いということを理由に離脱する人はいないとは思いますが……」

 ネット上にも〈阿部さんってこんなに滑舌悪かった?〉〈セリフが聞き取れない〉なんて書き込みは多い。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相「嘘つき政治家人生」のルーツを発掘! 34年前に自ら堂々と「経歴詐称」を認めていた

  2. 2

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  3. 3

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  4. 4

    萩本欽一(10)自宅に税務署、友達もいない 萩本少年を救ったのがチャップリンだった

  5. 5

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  1. 6

    炎鵬の宮城野部屋再興は道険し…親方資格取得も立ちはだかる“2つの壁”

  2. 7

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題からにじむ上下関係の悪しき伝統と「吉本の闇」…鬼越トマホーク良ちゃんも参戦

  3. 8

    「ダルの真似なんかしてんじゃねえよ」 田中将大にこうハッパをかけた真意

  4. 9

    根尾昂や石川昂弥をトレードで放出しない“中日ならでは”の理由

  5. 10

    【スクープ第3弾!】衆院選での違法な「有料広告動画」疑惑 宮城自民5陣営“総汚染”で組織ぐるみが浮き彫り