“超多忙”錦鯉には日本ハム始球式オファーも! M-1王者が「テレビで長続きする」条件

公開日: 更新日:

 遅咲きが満開だ。昨年のM-1王者、ボケの長谷川雅紀(50)とツッコミの渡辺隆(43)のコンビ「錦鯉」。先週末〈日本ハムが始球式オファー検討〉と各スポーツ紙に報じられた。

 何でも長谷川が、ビッグボスこと新庄監督と同学年で、札幌市出身という縁もあって、球団内でも「始球式にどうか」という声が上がっているらしい。まだ“可能性”の話だが、名前が出るだけ人気がある証拠だ。

「M-1の最年長王者に輝いてからこれまで2カ月近く、ネットニュースに『錦鯉』の名前が出ない日はないほど。深夜とはいえ、1月から大阪の朝日放送で初の冠番組も始まりました。北京五輪が終われば、また出ずっぱりの状態に戻るでしょうね」(スポーツ紙芸能デスク)

 もっとも、錦鯉の正念場はこれからだ。先週発売の写真誌フライデーにも〈(錦鯉に)待ち受ける優勝特需後の試練〉などと報じられた。

「優勝後は引っ張りダコになりますが、今は飽きられるのも早いですからね。M-1王者になったからといってテレビに出続けられるほど甘くないことは、過去の例を見るまでもない。2020年の王者は『マヂカルラブリー』と答えられても、その前の年は?」(前出の芸能デスク)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”