著者のコラム一覧
室井佑月作家

1970年、青森県生まれ。銀座ホステス、モデル、レースクイーンなどを経て97年に作家デビュー。TBS系「ひるおび!」木曜レギュラーほか各局の情報番組に出演中。著書に「ママの神様」(講談社)、「ラブ ファイアー」(集英社文庫)など。

渡部建氏の復帰報道 薄暗い喜びが好きな人を100%は否定しないけど…

公開日: 更新日:

「渡部君が千葉テレビでレギュラー復帰する報道が出ましたけど、不倫を肯定するわけでもないんですけど、不倫をした芸能人と薬物で捕まった芸能人って、薬物で捕まった芸能人の方が復帰が早かったりする。これはどう考えてもおかしいでしょう?」(井上公造・芸能レポーター)

 これは8日のニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」に出た時の、井上氏の発言だ。複数女性との不倫騒動で、無期限活動自粛に追いやられている「アンジャッシュ渡部建氏について。

 渡部さん、何回か復帰の仕事が決まり、それが報じられると大勢から非難され、そしてなくなる、ってことがつづいていたからな。

 あたしは井上さんのいっていることに賛同する。というか、さらに付け加えていうならば、薬物で捕まった人であっても、きちんと罪を償ったなら、その後、復帰してもいいと思う。芸能界だけ特別、という意味ではなくて。

 渡部さんの件については、「奥さんがかわいそう」といいながら、彼を未だに叩いている人を見かけるが、それは詭弁でしょ。だって、彼の復帰を邪魔されるって、彼を愛している奥さんがされて嫌なことじゃんか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定