モグライダーが笑って明かす貧乏生活 バイトの失敗談が“珍プレー漫才”のネタに

公開日: 更新日:

芝大輔 組む前の芸人を休んでいた時期は清掃の会社にいました。何でも屋みたいな会社でしたから、建築作業でラゾーナ川崎や越谷レイクタウンとか結構大きな現場にも入りました。僕は肉体労働ばかりしてきて、一番キツかったのは地下鉄の線路交換。レールや信号機のケーブルを切断して交換するけど、作業する物も含め全部でかくて重い!終電が行った後から始発までの3時間くらいで終わらせなきゃいけないし。3時間で日当1万円になるけど、ドリフのコントみたいに真っ黒になるし、帰って風呂に入っても鼻から黒い鼻水が出続けて。

■家賃を滞納、キャッシングしてタバコを

ともしげ 僕は定食屋、レンタルビデオ店、コンビニ、草むしりなどいろいろやりました。コンビの解散みたいにバイトの数も多いんです。失敗しちゃうから。定食屋さんではご飯を炊くように言われたのに忘れて開店時間でも炊飯器の米が水を張ったまま。店長が機転を利かせて「近くの牛丼屋でご飯を3万円分買ってこい!」と。僕は走って3万円分の牛丼を買ってきてしまった。白飯だけ売ってるって知らないじゃないですか。カラオケ店では「疲れたなあ」とフロアの隅の消火器に腰掛けたら泡が噴出したり。クビになったり時給を下げられたりしてお金はなかった。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  4. 4

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  5. 5

    日テレが「news LOG」和久田麻由子を全面バックアップできない切実事情…佐藤栞里や有働由美子との決定差

  1. 6

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 7

    椎名林檎と成田悠輔氏の親密デート発覚!「異色の超ビッグカップル」誕生も「いわくつき」と見られるワケ

  3. 8

    【5.独走態勢】「ミッドナイトフライト」「夜間飛行」が候補だったが、明菜が「北ウイング」を提案した

  4. 9

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  5. 10

    元ボクシング世界王者・薬師寺保栄が妻に無断でレースQの愛人を「養女」に…妻が明かした苦しい胸中

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 2

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  3. 3

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  4. 4

    巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

  5. 5

    “キムタク効果”見込んだ吉野家の戦略は残念な結果に…ファンの間に沸き起こる「藤田ニコル復帰待望論」

  1. 6

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  2. 7

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  3. 8

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  4. 9

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  5. 10

    維新また猿芝居…国会空転トップ会談で定数削減法案に“白旗”も「今時点で取り下げない」と強がるワケ