相葉雅紀大ピンチ!「VS魂」新章突入も視聴率1ケタ台でファンも囁く“打ち切り説”

公開日: 更新日:

 しかし、相葉の人柄の良さや、好感度の高さで常に仕事が途切れることはなく、CM7本、地上波レギュラー番組は4本と、タレント力は安定している。ただ、ここに来てレギュラー番組2本がリニューアルし、番組名が変わったことは気がかりだ。

■「VS魂」はリニューアル後も4%台

 21年1月に「VS嵐」(フジテレビ系)を継承する形でスタートした「VS魂」は、4月28日に「VS魂 グラデーション」と番組名を変更し、2時間スペシャルで放送された。“新章幕開け”と銘打ち、進行役としてずん飯尾(53)が新たに加わったものの、世帯平均視聴率は4%台。「VS魂」は昨年スタートから1カ月も経たずして視聴率が1桁に転落。テコ入れがあり、それでも伸び悩んでいたタイミングでの今回の名称変更で、ファンの間でも「打ち切りが近いのでは?」と囁かれている。

 出演メンバーは風間俊介(38)、Sexy Zoneの佐藤勝利(25)、ジャニーズWESTの藤井流星(28)、King & Princeの岸優太(26)、ジャニーズJr.の美・少年の浮所飛貴(20)と豪華そのものだが、<やりとりがイマイチ噛み合っていない><お互いに気を遣い合ってるように見えて番組に没入しにくい>といった声が出ていた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒