華原朋美が今度は2歳の息子の写真投稿で…“炎上のデパート”状態でも人気が衰えないワケ

公開日: 更新日:

「ただでさえ醜聞で注目を浴びている最中に、この写真。またまた注目され、物議を醸すであろうことは、少し考えれば誰でも分かるかと……でも、それをやっちゃうのが、華原さんらしいなと。細かいことは気にしない、昔の“ザ・芸能人”という感じですよね。発言や行動のすべてが」(エリザベス松本氏)

 ダイエット成果を報告する記事でも〈短期間で痩せすぎ〉〈心身が心配〉などと、たびたび炎上。夫のスキャンダル報道も炎上。過去には、交際していた小室氏への恨み節ともとれるような発言を掲載した記事も炎上していた。もはや炎上のデパート状態だが、それでもなぜか“トモちゃん人気”は衰えない。

「いい子すぎる芸能人が増えた中、華原さんは奔放ですからね、そこが良くも悪くも人目を引く。ただ、あまり度がすぎるとバラエティー番組にも呼びにくくなりますから、誰か〈ほどほどで〉と導いてあげられる人がいればいいのですが」(前出の在京キー局関係者)

 お騒がせだが、ついついその動向をチェックしてしまう。それこそが一流芸能人の証なのかも。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪