著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

鷲見玲奈は「結婚」でさらに人気獲得! 多くの女性を味方につけた“ファッション力”

公開日: 更新日:

「人気女子アナは結婚したらハイ! おしまいい!」

 テレビ界で言われるこうした格言は、鷲見玲奈(32)には当てはまらないようだ。

 鷲見が7年間在籍したテレビ東京を捨てて、フリーに転身したのは2020年2月のこと。それ以降、バラエティ番組や一流クライアントのイメージキャラクター、アンバサダーの大役に抜擢されている。

 鷲見はフリーになって1年半後、最初で最後の写真集『すみにおけない』(集英社)を発売し、複数のグラビア・アイドルたちを尻目に売り上げランキングで第1位も獲得。この写真集発売から半年後の今年1月には、一般男性との結婚を発表したことで、これまで多くの女性アナが同じ道をたどったように、鷲見の人気に急ブレーキがかかるかと思われたが、逆に人気がじわじわと上がり始めている。

 4月からスタートした『ズームイン!! サタデー』(日本テレビ系)のMCが予想を上回る好評ぶりで、局には「鷲見さんの仕切りが上手で番組がとても見やすい」とか、「鷲見さんの落ち着いた喋りが印象的で他のチャンネルにザッピングしなくなりました」「笑顔が心地良いです。週末の密かな癒しになっています」など、称賛の声が寄せられているという。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網