男闘呼組は“イケオジ化”でサプライズ復活! SMAPファン「いつの日か再結成」に高まる期待

公開日: 更新日:

 1988年にデビューし、93年に活動休止した元ジャニーズの4人組バンド「男闘呼組」(成田昭次=53・高橋和也=53・岡本健一=53・前田耕陽=53)が、「音楽の日2022」(TBS系、16日放送)で29年ぶりに再始動した。来年8月までの期間限定で活動するという。

 番組では「TIME ZONE」「DAYBREAK」など往年のヒット曲を披露。ブランクを感じさせないパワフルなステージに、ツイッターでは「めちゃくちゃカッコいい」「イケオジすぎる」「渋い。みんないい年の取り方をしている」などと大反響となり、出演後は、「男闘呼組」がトレンドワード入りした。

 男闘呼組は、人気絶頂だった93年、メンバーの高橋和也(当時一也)がジャニーズ事務所を突如解雇されたことで活動休止。当時、「薬物疑惑」や「素行不良」が取り沙汰されたが、本人は完全否定。

 その後、2009年には、ソロ活動をしていた成田昭次が大麻取締法違反容疑で逮捕されたこともあり、ファンの間でも、再結成は絶望的とみられていた。別々の活動をしていた4人だったが、19年夏に久々に集結したことが今回の再結成につながっているという。放送作家でコラムニストの山田美保子氏はこう話す。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網