著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

竹内涼真「六本木クラス」ピンチで…“キムタクの強さ”が改めてハッキリ

公開日: 更新日:

 ということで、ドラマ開始当初の視聴率を単純比較してみると…竹内は前述した通り9.6%、木村は11.8%、松本が11.5%と、ジャニーズ事務所のふたりは地上波連ドラの視聴率最低水準である2桁をクリアしていることがわかる。

 1年半ぶりの連ドラ主演となった竹内だが、近年の視聴率に苦戦する悶々ぶりが垣間見える。

 木村はその後数字を落とした回もあったものの、視聴率は平均で11%近い数字を残し、最終回は13%を超えた。

 松本も第3話以降、予想もしていなかったひと桁台の視聴率に悩まされたが、テレビ関係者の間では「苦戦の原因は難解な脚本。松潤の良さを生かした本だったら視聴率的には木村と遜色なかったはず」と言われている。

■竹内は次回以降の作品が遠のいた

 さて、残念ながら次回以降も明るい展望が見えにくい『六本木~』で、竹内はオリジナルと同様“いがぐり頭”で撮影に臨んでいるが、SNSでは《つまらない》《面白くない》とシンプルに辛辣な言葉が並んでしまっている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相が参院自民にイライラMAXで爆発寸前! 予算案の年度内成立断念で身内に八つ当たりの醜悪

  2. 2

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  3. 3

    藤川阪神で加速する恐怖政治…2コーチの退団、異動は“ケンカ別れ”だった

  4. 4

    武豊プロミストジーンを勝利に導く「第3回兵庫女王盃(JpnⅢ)」~園田競馬

  5. 5

    地方での「高市効果」に限界か…東京・清瀬市長選で自民現職が共産候補に敗れる衝撃

  1. 6

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 7

    第2子妊娠の倖田來未が18年前の“羊水発言”蒸し返されるお気の毒…SNSには「擦られすぎ」と同情の声

  3. 8

    ナフサ供給に暗雲で迫る医療危機…それでも高市政権「患者不安」置き去りの冷酷非情

  4. 9

    Wソックス村上宗隆にメジャーOB&米メディアが衝撃予想 「1年目にいきなり放出」の信憑性

  5. 10

    全国模試1位の長男が中学受験、結果は…“ゲッツ‼”ダンディ坂野さんに聞いた 子への接し方、協力の仕方