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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

広瀬すず&山﨑賢人も“結婚”はなさそう…同棲から破局した「人気芸能人カップル」

公開日: 更新日:

 高畑の誕生日に大きな花束とケーキを抱えて帰宅する坂口の姿も記者たちに目撃されたし、坂口の友人たちから双方の家族同士の挨拶がすでに終わっていることも知らされていた。「結婚は間違いない。後はタイミングの問題」と筆者は確信していたが、交際発覚から4年後にふたりは破局してしまう。

 それは、必ずしも同棲生活が結婚の切り札にはならないことを改めて知る機会にもなった。

 過去にも、たびたび芸能マスコミを賑わせて破局した"半同棲"カップルがたくさんいた。 

 例えば、柴咲コウ(40)と妻夫木聡(41)は、04年にドラマ『オレンジデイズ』で共演した2年後の06年頃から同棲生活をスタート。芸能マスコミはいつ結婚が発表されてもいいように、予定稿まで用意していた。双方の家族の取材も好感触で、もはやふたりの結婚には、何の障害もないように思えた。そんな空気の中、突然何の前触れもなく飛び出したのが、柴咲と某ロックバンド・メンバーの"お泊り愛"報道だった。

 田中みな実(35)とお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾(39)も、"半同棲"から破局したケースの1つだ。今から10年程前にスポーツ新聞がふたりの交際を報じ、その後、藤森が田中の部屋の合鍵を持ち、部屋に足しげく通う姿が何度もキャッチされていた。今も破局した理由についていろいろ言われているが、何度か報じられた藤森の女性スキャンダルとともに、いつの間にかふたりの交際は終わりを迎えていた。

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