ひろゆき氏の妻がガーシーから“宣戦布告”されるも…ちゃっかり自著宣伝のたくましさ

公開日: 更新日:

ガーシー氏は脅迫と言われようが、『俺は日本にいないから"だから?"ってなるから』と、構わず暴露を行う姿勢を崩していません。今や参議院議員なのだから、ひろゆき氏の妻のような一般人をターゲットにするのは、考えものですよね」(ワイドショー関係者)

 だが、ガーシー氏の宣戦布告に対し一枚上手だったのが、ひろゆき氏の妻の方だ。

「ネット上で2人のバトルが話題になっていた8月8日に、ひろゆきさんの奥さんは自身のツイッターを更新。そこで、『奥様はアキレス腱』というコメントに続き『だんな様はひろゆき』としっかり著書の宣伝をしたんです。しかも、Amazonのアカウントも添付するちゃっかりぶり。ホント、ひろゆき氏に負けないくらいの商売上手に、"いいね"が殺到していました」(女性誌記者)

 ネットで人気者のガーシー氏とひろゆき氏のバトル。果たしてどんな結末が待っているのだろうか……。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る