尾上松也と早乙女太一は“女形の妖艶”さがプラスに…悪役もハマる「最強の役者」はどっち?

公開日: 更新日:

「尾上さんは2013年ごろに当時AKB48だった前田敦子さんやその他の女性との恋愛騒動があったことから、世間では“遊び人”というイメージが定着してしまった。今も尾上松也と聞くと騒動を思い出す人が多く、あれが知名度アップとなったことは間違いありません。が、20年放送の連ドラ『課長バカ一代』の怪演でコメディーの才能も見せつけ、さらにヒール役というハマるジャンルを得たいま、《前田敦子の元カレ》という記憶もだんだんと薄れていくでしょうね」

 もっとも、前田と破局後も相変わらず恋の噂が絶えない尾上。モテ男の恋愛事情も気になるところだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網