篠田麻里子は年末離婚の心配なし?「親子でXマスリース作り」ワークショップにファンから声援

公開日: 更新日:

 気づけばもう師走間近。毎年、年末年始といえば芸能マスコミが休み入りするのをこれ幸いとばかりに芸能人が離婚を発表することが多い。2019年の大みそかには、タレントの木下優樹菜(34)とお笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史(51)が離婚を発表したが、今年、芸能記者からマークされているのが、元AKB48篠田麻里子(36)だ。

 篠田といえば、2019年2月に3歳年下の実業家男性と「交際0日」で結婚して世間を驚かせたが、今年8月24日には「NEWSポストセブン」に、夫と別居していると報じられた。夫との間には2020年に生まれた長女がいるが、記事では夫が長女を連れて家を出たと記されており、報道が事実なら篠田にとっては、なかなかどうして難しい状況だということになる。

 さらに9月7日、同サイトは篠田がすでに離婚調停に入っていると報道。記事には、調停では長女の親権が争われる可能性があるとも記されていた。11月18日には「週刊女性PRIME」が、篠田の夫が仕事上で金銭トラブルを抱えており、訴訟を提起されていると報じるなど、夫の動向も含め、篠田のプライベートの旗色はどうにも良くない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒