中条あやみに同棲報道で…テレ朝・弘中綾香アナに続き“上場長者”が結婚市場でモテの一強感

公開日: 更新日:

 女優の中条あやみ(25)が、現在交際中のIT関連企業社長と来春ゴールインするという。お相手は、インターネット広告運用のAViC創業者で社長の市原創吾氏(36)。ネット広告大手のサイバーエージェント出身の市原氏は、2018年に同社設立後、わずか4年で新興企業が株式上場を目指す東証グロースに上場させたやり手イケメン社長。

「週刊文春」によると、2人の交際はすでに1年以上におよび、この秋、都内一等地の超高級マンションで同棲を開始させているという。

「9月に結婚を発表したテレビ朝日弘中綾香アナウンサー(30)のお相手も、上場企業の英語コーチングサービス『プログリット』社長の岡田祥吾氏。古くは電通など大手広告代理店、最近だと外資系金融勤務などの勝ち組男性が、女子アナやタレントの結婚相手に多かったのが、ここに来て上場済みベンチャー企業の創業社長に人気が集まっている印象です。その多くが自身の会社の筆頭株主で、サラリーマン社長と違い企業の成長次第で資産が増えていくのが魅力です」(芸能ジャーナリスト)

 売上高17億円のプログリットの筆頭株主である岡田氏は自社株だけで10億円超の資産を保有している。AViCは今期売上高が18億円ほどの見通しで、中条のお相手、市原氏は同社株式の50%近くを保有する筆頭株主。現在、時価30億円超の株を保有。今後の成長が期待されている会社だという。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  2. 2

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  5. 5

    矢沢永吉が秋ツアーで"また"歴史を変える!「長者番付1位」と驚きの成り上がり秘話

  1. 6

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風

  2. 7

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  3. 8

    「恩人だけど、嫌いな人の代表」亡くなった板東英二さんが複雑な感情を抱いたプロデューサーの名前

  4. 9

    松本若菜“シャイニング顔”で奮闘も…「君の好きは無敵」視聴率4.3%からの反撃を阻む“アラ還コンビ”

  5. 10

    馬場典子アナの「人生の転機」は日テレ入社7年目“福澤一座”の旗揚げ公演の初舞台

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    スマスロ『からくりサーカス2』にユーザーから厳しい評価 射幸性高い人気シリーズが直面する「2作目のジンクス」

  2. 2

    安青錦3度目Vはアッパレだが、私の大の里への評価は甘かった。両横綱よ「13勝の壁」を破ってみせよ

  3. 3

    東証で新たな動き…1月~7月までに上場廃止を選択する企業が過去最多のナゼ

  4. 4

    矢沢永吉が秋ツアーで"また"歴史を変える!「長者番付1位」と驚きの成り上がり秘話

  5. 5

    真夏の珍事? 共産党が“野党第1党”に大躍進したワケ…潜在読者掘り起こした電子版「赤旗日曜版」

  1. 6

    Snow Man目黒蓮と佐久間大介が学んだ城西国際大メディア学部 タレントもセカンドキャリアを考える時代に

  2. 7

    中京大中京から享栄へ、大藤監督が明かす“異例の転身”の真相

  3. 8

    巨人ドラ1候補に花巻東・古城大翔が急浮上! 父はG戦士「振り向けば古城」、岡本和真の後釜育成急務

  4. 9

    9月党人事を前に深まる鈴木幹事長とのミゾ…支持率急落の高市政権「裏金軍団復権」の時限爆弾

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ