藤田ニコルが“病みツイート”連発し裏アカも公言…「かまってちゃん化」を心配する声

公開日: 更新日:

 ネットでは《生きづらくしているツールを利用して、生きづらいねとツイートする、矛盾してないかい?》《生きづらいとか誰とも接したくないとか、「病み」を匂わせるようなことをわざわざ発信するのはかまってちゃんのお手本みたい》と冷静なツッコミも入っている。

■「お姉さん」ポジションに移行しつつあるものの…

「10代でタレントデビューを果たし、当初は原宿系ギャルの様相で活躍していましたが、ギャル雑誌Popteenのモデルを卒業後、メイン読者が18~25歳のViViの専属モデルになってからは服装やメークもグッと大人っぽくなり、自身のラジオ番組でも、『10代のお悩み相談にのってあげるお姉さん』のポジションに移行しました」(女性誌編集者)

 かねて、多感で悩みの多い10代に支持されてきた藤田だが、だからこそ自身も「病んでいる姿」を赤裸々に見せることで、親近感を得ている側面もあるのかもしれない。

 しかし同じ年齢でバラエティータレントとして頭ひとつ抜けている、みちょぱこと池田美優に比べると、精神的な幼さを感じさせるツイートや言動も目立つ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”

  4. 4

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  5. 5

    ホルムズ海峡封鎖で習近平指導部が高笑い 中国の石油備蓄量は日本の5倍超、いまだ一滴も放出せず

  1. 6

    高市首相「イヤイヤ集中審議」の一部始終…収まらないイライラ、官邸崩壊もチラつき深まる孤立

  2. 7

    田尾監督には感謝しかない 電撃解任の際は一緒に辞めるつもりだったけど…

  3. 8

    故・中山美穂さんの遺産めぐる「相続トラブル」報道の実相…ひとり息子の相続放棄で、確執の実母に権利移行か

  4. 9

    ボクシング元世界王者・内藤大助さんは昨年ジム開設「ジィちゃんバァちゃんも大歓迎」

  5. 10

    ドジャース佐々木朗希がまたも背信投球…指揮官まで「物足りなさ」指摘でローテ降格カウントダウン