篠田麻里子は不倫騒動で袋叩きも通常稼働 むしろ“鬼メンタル”「見習いたい」の声あがる

公開日: 更新日:

 4つのタイプのうち、座標の下半分の『自己否定・鈍感』タイプと『自己否定・敏感』タイプについて、鈴木氏はバッシングに弱いタイプと説明。それが終わると鈴木氏は上半分について解説を続ける。

「座標の右上の『自己肯定・敏感』タイプは、『自己中メンタル』とでも言うべきタイプで、このタイプの人は常に自分に都合の良い解釈をする上、批判に対して攻撃的であり、荒っぽい言葉を使ってSNSで反論するなど過激な行動を取りがちです。対して座標の左上の『自己肯定・鈍感』タイプですが、こちらは、ツイッター上の声の通り『鬼メンタル』とでも言うべきもので、自分の行いに間違いはなく、バッシングの声は確かに聞こえているものの、それ以上に自分への賛同者は多いと考えるタイプです。篠田さんはインスタグラムで声明を発表していますが、バッシングへの反論は常識的な文言で行われているため攻撃性があるとは言い難いため、これらの要素から篠田さんのメンタルは『鬼メンタル』であると言えるのではないでしょうか」

 これらの説明を終えたのち、鈴木氏はバッシングへの耐性といった「図太さ」を培うための秘訣を明かした。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WBCネトフリ独占批判に「一部の日本人」は歓喜のワケ 地方の苦しみに鈍感な大都市生活者

  2. 2

    嵐「最後の楽曲」好調の裏で起きた異変…ボイトレを続けた櫻井翔は歌声をキープ

  3. 3

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 4

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  5. 5

    永田町で飛び交う高市首相の「健康不安」説…風邪の疑いで外交キャンセル、総理総裁の器にも疑問符

  1. 6

    WBCイタリア代表が「有名選手ゼロ」でも強いワケ 米国撃破で予選R1位突破、準決勝で侍Jと対戦も

  2. 7

    映画「国宝」のヒットから間髪入れず…体重13キロ減で挑んだ「ばけばけ」吉沢亮の役者魂

  3. 8

    文春にW不倫をスッパ抜かれた松本洋平文科相はなぜ更迭されないのか

  4. 9

    SEXスキャンダルで追い詰められると戦争で目くらまし…それは歴代米大統領の常套手段だ

  5. 10

    参政党はオンラインセミナーでもハチャメチャ…参加者の強烈質問に神谷代表が一問一答、反自民もアピール