新田真剣佑と眞栄田郷敦が「兄弟同時結婚発表」を決行した2つの思惑

公開日: 更新日:

「遺産で揉めていたわけじゃなく、むしろその逆です。千葉さんは生前、千葉真一という芸名を担保に出資してもらったという話もあり、それが返済できずに、JJサニー千葉に改名したという話があるほど、あちこちから借金を重ねていたようです。死後も金を貸していたという人がどこから出てくるかわからない状態でした。ふたりは、相続放棄をしていますが、千葉さんの誕生日にあえて結婚発表することで、そうした千葉さんを巡るダークな話を払拭し、ふたりが千葉さんの正統な後継者であることをアピールし、その手の話ももう終わりにしたいという意図があるのかもしれません」

 千葉真一さんの息子たちは偉大なる父を乗り超える時が来たようだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村メイコさん「大切なものから処分するとその先の断捨離が進む」

  2. 2

    《芸能界ってなぜ『在日』を隠すの?》…中村ゆりさんがルーツを胸に「負けん気」を貫いた44年の生涯

  3. 3

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  4. 4

    元小結・常幸龍貴之さんは土俵付きレストランの店長に「序の口デビュー27連勝」の記録持つ

  5. 5

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  1. 6

    “女性芸能人”を斡旋? また炎上中…timelesz篠塚大輝の繰り返す失言と秀才キャラの崩壊がもたらす影響

  2. 7

    原菜乃華がWEST.重岡大毅"デキ婚"発表で「深刻なもらい事故」…ヒロイン競争は“ライバル”出口夏希が王手

  3. 8

    「ちょっと一発かまそうよ」 城島健司の発案で結果的に他球団の選手には“申し訳ないこと”をした

  4. 9

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  5. 10

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた