著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

有村架純「新CM女王」に…長澤まさみ&新垣結衣に肩を並べ、吉永小百合に迫る

公開日: 更新日:

 有村架純(29)のCM出演料が長澤まさみ(35)や新垣結衣(34)と肩を並べたのではないかと、広告業界で話題になっている。

 現在、CM出演料のランキングでトップは1億円の吉永小百合(77)。次いで長澤、新垣の8000万~9000万円。そして綾瀬はるか(37)と戸田恵梨香(34)が続く。有村は綾瀬や戸田のグループから頭ひとつ抜け出したともっぱらだ。

 有村のCM出演料が伸びた背景に最近の目覚ましい活躍ぶりがある。昨年暮れに「第64回日本レコード大賞」の総合司会を務め、今年3月10日に行われる「第46回日本アカデミー賞」の司会も担当する。極めつきは今年のNHK大河ドラマ「どうする家康」で嵐の松本潤(39)が演じる徳川家康の正室役を射止めたことだろう。

「有村の正室役が注目を集めるのは、松本が初出演で初座長という“絶対に失敗が許されない大河ドラマ”だからです。NHKとジャニーズ事務所が吟味した末に選んだのが有村でした」(テレビ関係者)

 そんな重責を担う有村だが、現場では気合をみなぎらせている。演出家からOKが出ても「このシーンは今の段取りで本当に良かったのでしょうか?」「もう一度(撮り直しを)しましょうか?」と自らが申し出るくらい積極的だという。

 今回の有村の“外せない大河ドラマ起用”について、大方のマスコミは2017年の朝ドラ「ひよっこ」、13年の「あまちゃん」での活躍と貢献度の高さがNHKに評価されたのが理由とみているようだ。ただ、筆者の知人の芸能プロダクション関係者の視点はちょっと異なる。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  4. 4

    佐藤二朗「橋本愛へのハラスメント」報道に猛反発…板挟みのフジテレビが抱えた厄介すぎる“爆弾”

  5. 5

    日テレが「news LOG」和久田麻由子を全面バックアップできない切実事情…佐藤栞里や有働由美子との決定差

  1. 6

    佐藤二朗「週刊文春」ハラスメント疑惑報道に猛反発の行方…スポンサー企業はCM差し替えに動くのか?

  2. 7

    椎名林檎と成田悠輔氏の親密デート発覚!「異色の超ビッグカップル」誕生も「いわくつき」と見られるワケ

  3. 8

    【5.独走態勢】「ミッドナイトフライト」「夜間飛行」が候補だったが、明菜が「北ウイング」を提案した

  4. 9

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  5. 10

    元ボクシング世界王者・薬師寺保栄が妻に無断でレースQの愛人を「養女」に…妻が明かした苦しい胸中

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  2. 2

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  3. 3

    289億円負債で経営破綻した絆ホールディングスと政界の“不可解なキズナ”を福祉関係者が注視

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    日テレが「news LOG」和久田麻由子を全面バックアップできない切実事情…佐藤栞里や有働由美子との決定差

  1. 6

    「愛子天皇」潰しが国会の最優先法案? 麻生副総裁の野望に振り回される皇室と国民生活

  2. 7

    本田圭佑がサッカーW杯解説で「独り勝ち」 テレビ&CM争奪戦ボッ発で“ワリを食った”あの人

  3. 8

    高市首相の「反社会性パーソナリティー」を精神科医が懸念…海外メディアもG7での“虚勢”をさらし上げ

  4. 9

    元ボクシング世界王者・薬師寺保栄が妻に無断でレースQの愛人を「養女」に…妻が明かした苦しい胸中

  5. 10

    ソフトバンク中村晃が現役引退へ…当面の仕事は「幼稚な二軍選手」の根性叩き直し