愛子さま“最初で最後”のキャンパスライフ 気になる卒業後と高まる「女性天皇」待望論

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 早くも気になるのは、ご卒業後の愛子さまについて。

■“国民と苦楽をともに”の思い

《愛子には、いろいろな方からたくさんのことを学び、様々な経験を積み重ねながら視野を広げ、自らの考えを深めていってほしいと願っています。また、今後も、思いやりと感謝の気持ちを持ちながら、皇室の一員として一つ一つの務めを大切に果たしていってもらいたいと思います》

 天皇陛下は先の記者会見でこうお話しされているが、愛子さまもその思いは同じだという。

「天皇、皇后両陛下が公務に取り組まれている姿を幼いころから見てこられた愛子さまは、国民と苦楽を共にしながら務めを果たす、という両陛下の思いを受け継がれています。男系男子の皇統の存続が危ぶまれる中、愛子さまこそ天皇にふさわしいという国民の声があるのは確かです」(皇室ジャーナリスト)

 コロナ禍が影響を及ぼしたのは学生生活だけではない。愛子さまは21年12月に20歳の誕生日を迎えられたが、国民生活に配慮し成年行事で身につけるティアラを新調せず、叔母の黒田清子さんから借用。

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