里田まい「構想4年」新ブランドの勝算は? 生活を賭けてビジネスしない圧倒的“勝ち組”感

公開日: 更新日:

「芸能人のファッションビジネスの場合、自ら資本を出してやるケースは極めて少なく、もっぱらアパレルブランドの企画に参画して、商品プロデュースとアイコンとしての役割に徹するケースがほとんどです。ですから、仮にビジネスが失敗しても、本人の懐が傷むことはありません。夫の田中選手のヤンキース時代の年俸は2200万ドル(1ドル130円でおよそ28億6000万円)で、日本球界に復帰した21年の推定年俸もNPB史上歴代最高額9億円です。ビジネスの成否で一家の生活が左右されることはないでしょう」(芸能ジャーナリスト)

 先月21日、11回目の結婚記念日を迎えた報告した里田。ビジネスでも意外な手腕を発揮するか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒