水野美紀「寿司屋でブチ切れ」エピソードの裏に秘めた“怒りと決意” 独立で仕事激減の過去

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 現在は芸能界も様変わりし、大手の事務所を辞めるのは普通のことになっているが、当時は、辞めたタレントを干す干さないは、ごく当然のこととして取り沙汰されていた。「芸能人はなぜ干されるのか?」(鹿砦社)の著書もあるジャーナリストの星野陽平氏はこう話す。

「水野さんの場合は、独立に関して、裏では所属していたバーニングプロとの間で他の芸能界の大物も巻き込んだドロ沼の争いがあったようです。しかし、そうしたことを乗り越え、ここまで復帰してくるのですから、その胆力、腹のくくり方は半端なものではありません。何があろうと女優としてやっていくのだという気性の激しさと並々ならぬ決意があってのことだと思います」

 寿司屋で絡んできたオヤジを「自分で稼いだ金で食ってんだよ!」と一喝した背景には、そうした怒りや覚悟も隠されていたのかもしれない。

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