水卜麻美は歓迎され、新井恵理那にはブーイング…「結婚報道」2人の明暗が別れたワケ

公開日: 更新日:

むしろテレビ朝日の失策

 結婚報告といえば3週間前、日本テレビ水卜麻美(36)が俳優中村倫也と電撃婚を発表。担当する「ZIP!」内で生報告、番組の終わりにはスタッフに挨拶に来ていた中村までサプライズで登場したが、こちらは新井とは対照的にネットでも祝福の声があふれた。この違いは何なのか。

「愛されキャラの水卜とゴリ押しイメージの強い新井との差というのもありますが、今回は新井というよりもテレ朝の失策では。『ZIP!』が水卜の結婚で番組が盛り上がっていたので、こちらもと思ったのかもしれませんが、さすがにやり過ぎでした。水卜はオープニングでさりげなく生報告する程度でしたが、新井は何度も何度もこすり過ぎです」(テレビウオッチャー)

 花束贈呈に、くす玉割り。タレント、番組コメンテーターたちの祝福コメントまで。「グッド!モーニング」ファミリーが聞きたい10の質問などというのもやっていた。

 新井はフリーアナウンサーとして8年前に番組に登場。当初はスポーツ・エンタメ担当だったが、3年前からメインキャスターになった。典型的な「庇を貸して母屋を取られた」状態だけに、テレ朝の女子アナにしてみれば面白いわけがなく、局内部でもバチバチに違いない。2月に入籍し、秋には出産と、授かり婚にしては、大騒ぎし過ぎではの声もあり。

 キャスターとして少子化対策に貢献した点では評価できるが、局内や視聴者を敵に回した感もある。視聴率が好調とはいえ、テレ朝、調子に乗り過ぎでは。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 2

    萩本欽一(8)床に頭をつけて借金取りに謝る母親の姿を見てぼろぼろと涙がこぼれた

  3. 3

    ロッキーズの菅野智之「放出」は時間の問題か…古巣オリオールズの“買い戻し”に現実味

  4. 4

    高市首相がどんなに反論しても…石油・ナフサ危機「6月に詰む」に現実味、トヨタ系企業からも悲鳴

  5. 5

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  1. 6

    バナナマン日村が体調不良で休養するまでの“暴食・連食デイズ”と妻・神田愛花「お腹いっぱい食べさせる」の献身愛

  2. 7

    高市政権また老人イジメ…財務省が高齢医療「3割負担」早期引き上げ提言、政府「骨太の方針」への明記も

  3. 8

    植田総裁は羽交い締め サナエ&さつきの日銀包囲網が円を紙屑にする

  4. 9

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 10

    快進撃の名バイプレーヤー山口馬木也に立ちはだかる「唯一無二」の壁…カギは“柔”の演技とバランス感覚