赤楚衛二の演技が不評のナゼ…正義感強め“子犬系男子”役に視聴者お疲れモード?

公開日: 更新日:

「良くも悪くも子犬系男子のイメージが定着したこともあり、新たな一面を見せる役に挑戦したいところだと思いますが、かといって冒険し過ぎると今まで築き上げたイメージが崩れる可能性もある。赤楚さん側もやはり慎重に役を選んでいるのでしょう。とはいえ、同時期に同じような設定の役は演じ分けができていれば評価されますが、それができないと視聴者が食傷気味になってしまう。諸刃の剣とも言えます」(同)

「ペンディングトレイン」は、まだ1話が放送されたばかりだが、ドラマの評価自体は概ね好評だ。赤楚が演じる白浜が"単なる良い人ではない"という大どんでん返しがあれば、赤楚に対する評価も変わってくるかもしれない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深