小島瑠璃子が年下社長とゴールインまでの凸凹道…“略奪愛疑惑”乗り越え中国進出に視界良好

公開日: 更新日:

 こじるりといえば、15年に年間429番組に出演し、番組出演数ランキング1位。選挙特番での的確な取材とコメントで“こじるり無双”といわれていた。

■人気漫画家とのお泊まり報道で芸能活動に陰り

 そんな彼女の転機となったのが、人気漫画家とのお泊まり報道。以来、「略奪愛」のイメージがついてCM出演はフェードアウト。順風満帆だった芸能活動に陰りが見えた。そんな中、活路を見いだしたのが中国。小島は中国語でSNS発信するなど地道に活動し、中国留学のために昨年、番組を降板。ところがすぐには留学できず足止め状態だっだが、災い転じて結婚への近道になったようだ。芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。

「中国留学に向けて、精神的、経済的、人脈も含め最高の結婚でしょう。お相手が再婚ということで大々的に報告はされなかったようですが、余裕を持って渡航できる。今後中国を基盤に芸能活動するにしてもご主人の協力が得られそうですし、コロナ待ちで正解だったのでは」

「30歳までには結婚したい」と語っていたこじるり。19日のイベントでは幸せな声が聞けそうだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体