「ポスト新井恵理那」めぐり“椅子取りゲーム”勃発! 熾烈な後釜争いを制するのは誰だ

公開日: 更新日:

 現在も、「所さんお届けモノです!」(TBS系)や帯番組の「グッド!モーニング」(テレビ朝日系)、そして多くの単発の特番でMCを務める“勝ち組”フリーアナのひとり。

■「TV番組出演ランキング」1位

 そんな新井アナが、レギュラーだったNキャスを降板するなど、出産に向けて仕事をセーブしつつあることで業界はにわかに浮足立っているという。さるキー局関係者はこう話す。

「『Nキャス』の後任は、新井の所属事務所であるセント・フォースの若手に代わる可能性が高いとみられています。今はお天気キャスターは、『気象予報士』自らが説明しないと説得力がない時代ですけどね。または若手の局アナでしょうか」

 さらに、「グッド!モーニング」など、他のレギュラーに関してはどうか。

「『グッド!モーニング』は、世帯視聴率で10%弱ある同時間帯トップのフジの『めざましテレビ』の2位につけていますから、帯番組を担当するフリーアナでは珍しいケースとなりますが、降板ではなく、出産前そして出産後の数カ月の産休というパターンもありそうです。その場合でも、産休中の穴を埋めるフリーまたは局アナが必要になってきます」(前出のキー局関係者)

 各局では、すでにそうした調整は始まっているはずという。人気キャスターの出産で空いた枠を巡り、水面下では熾烈な椅子取りゲームが繰り広げられている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体