沢尻エリカのスクープ撮が週刊誌に同時掲載のナゼ…執行猶予が明け女優復帰への“観測気球”か

公開日: 更新日:

 当時、関係者は「秋に向けて復帰の準備をしていたんですが、道端の逮捕で不本意ながら過去の事件が蒸し返されるので、沢尻本人からも申し出があり、しばらく静観しようということになりました」と語っていた。

 その後、沢尻の近況がぱたりと聞かれなくなったが、「女性セブン」と「フライデー」が揃って沢尻の近影を報じたことで、復帰が近いと思われているが……。

■具体的な復帰作は決まっていない

「以前からフライデーは沢尻の近影を押さえていましたが、掲載を控えていたところに女性セブンが沢尻の撮影に成功したという情報を入手したため、急遽掲載したようです。復帰について具体的な情報をつかんでいるわけではないといいます」(出版関係者)

 ところが、16日に俳優の永山絢斗容疑者(34)が大麻取締法違反容疑で逮捕された。永山の件と沢尻は全く無関係だが、同じ薬物事案ということで道端の時と同じく、復帰計画に影響を及ぼすのではと危惧されている。

「永山の逮捕で再び薬物への世間の関心が高まっている。09年に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された酒井法子は執行猶予が明けてからも、芸能人がドラッグで逮捕される度に復帰が暗礁に乗り上げてました。女優復帰を目指して更生の道を歩んでいる女優にとって、“巻き込まれ事故”ほど気の毒なことはありません」(中堅芸能プロマネジャー)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  2. 2

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  3. 3

    小室圭さん家族3人ショットを「ニューヨーク・ポスト」が報道 1億円以上の新居から居住先、子供の性別まで赤裸々に…

  4. 4

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」

  5. 5

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  1. 6

    小室圭さん&眞子さんの「第1子の性別」を特定 NYポスト紙報道の波紋と今後憂慮すべきこと

  2. 7

    萩本欽一(5)「親父はカメラ屋、母親はご飯も炊けない四国のお姫さまだった」

  3. 8

    長女Cocomi"突然の結婚宣言"で…木村拓哉と工藤静香の夫婦関係がギクシャクし始めた

  4. 9

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  5. 10

    神田沙也加さんを「冒涜」した元恋人・前山剛久がまた聖子&正輝の神経を逆撫で 凄まじい“出たがり”精神に業界は…

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  2. 2

    小室圭さん家族3人ショットを「ニューヨーク・ポスト」が報道 1億円以上の新居から居住先、子供の性別まで赤裸々に…

  3. 3

    高市首相に浮上する「サミット花道論」地方選で連敗、就任半年で激ヤセ&ふらふら…“辞めろデモ”も拡大

  4. 4

    小室圭さん&眞子さんの「第1子の性別」を特定 NYポスト紙報道の波紋と今後憂慮すべきこと

  5. 5

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  1. 6

    ビートルズの“最脱力アルバム”の中でも脱力度の高い4曲を一気に

  2. 7

    萩本欽一(5)「親父はカメラ屋、母親はご飯も炊けない四国のお姫さまだった」

  3. 8

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  4. 9

    司忍、高山清司コンビによる「名門ヤクザ」コレクション

  5. 10

    阪神・立石正広は“走り方”にさえ問題あり 3度目の故障を招いた根本原因を専門家が指摘