「あなして」最終回でまさかの大炎上…視聴者を大混乱に陥れたモヤモヤの正体とは?

公開日: 更新日:

映画館ならスクリーンにものが投げつけられるレベル。そもそもかなり無理のある設定で気を持たせた挙句にちゃぶ台返しなんて》

《まぁ、どんな着地をしても必ず荒れそうな内容のドラマでしたけど、個人的には一番共感出来ない終わり方でしたね。途中からレス関係無くなってた印象でしたし》

 という声が上がった。

■漫画の実写化の改変結末は炎上不可避?

「原作は完結していないため、ドラマ版がどのような結末を迎えるのかが特に注目されていました。原作だとさまざまな経験を経て、みちが陽一に未練なく自立していき、『してくれない夫ならいらない』という選択をします。そのさっぱり感も読者の共感を呼んでいたのですが、ドラマ版では他人の家庭を壊し、結局元サヤに戻るあり得ない女性になっていたのがやはり最も残念ですね」(ドラマ制作関係者)

 ちなみに、今期ドラマで最終回に物言いがついたのは「あなたがしてくれなくても」だけではない。20日に最終回を迎えた「王様に捧ぐ薬指」(TBS系)も、実母の妨害を経て一度は離婚した夫婦がそれでも思い合い、選んだ結末が"事実婚"だったことが、物議を醸した。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  5. 5

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  3. 8

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  4. 9

    仲間由紀恵46歳の“激変ふっくら姿”にネット騒然も…紆余曲折を経てたどり着いた現在地

  5. 10

    初期ビートルズの代名詞のような2曲の、まるっきり新しかったポップさ、キュートさ、叫びっぷり

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に