セクゾ菊池風磨「ウソ婚」人気ジワジワ上昇中! ジャニーズは結局「ジャにの」頼みなのか?

公開日: 更新日:

 Sexy Zone菊池風磨(28)の評価が上がっている。現在放送中の主演ドラマ「ウソ婚」(カンテレ・フジテレビ系=火曜夜11時)の数字がジワジワ伸びきているからだ。

「深夜放送ということもあって、初回の世帯視聴率は2%台とパッとしませんでしたが、7月25日放送の第3話は3%超えと、今どきのドラマにしては珍しく右肩上がりなんです。TVerの見逃し配信の再生数やお気に入り登録数も回を追うごとに順調に増えていっている。口コミ人気が広がっている証拠ですね」(テレビ誌編集者)

「ウソ婚」は時名きうい氏の同名コミックが原作で、超モテ敏腕建築士の匠(菊池)が、再会した幼なじみの八重(長濱ねる)に依頼したのは、半年限定の“ウソの結婚相手”というアルバイト……というラブコメだ。

「少々ネタバレになりますが、実は匠は幼い頃からずっと八重が好きなのに、言えずに来た超こじらせキャラです。ウソ婚ながら、内心うれしくてしょうがない。でも、強がって素直に口にできない。悶々とした匠のニ枚目半というか三枚目キャラぶりが、不器用な男性なら《分かる》と共感して笑ってしまうと思います。原作者の時名さんも、キャスティングが菊池さんと長濱さんに決まった際、《本当にピッタリ!》と感じたそうですが、それも納得ですね」(ドラマ制作会社関係者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  2. 2

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 3

    福山雅治も結婚後は苦戦…亀梨和也も正念場を迎えている

  4. 4

    大谷翔平のホワイトハウス訪問に思わぬ落とし穴…トランプ大統領の「余計な援護射撃」に要注意

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  2. 7

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  3. 8

    国会嫌い高市首相「2つの疑惑」からの逃げ切りも画策…逆ギレから3週間、「秘書陳述書」提出の動きなし

  4. 9

    要潤、玉山鉄二、速水もこみち…40代イケオジ俳優3人の「人生いろいろ」

  5. 10

    西武は渋谷店閉店、池袋本店はヨドバシカメラに…海外ブランドに振り回される国内百貨店の実態