市川猿之助被告を待ち受ける“生き地獄” 自宅に帰らず病院で療養か…保釈金500万円に疑問の声

公開日: 更新日:

再度自殺を図る可能性も…

「猿之助は自宅には帰らず、病院に入院して療養するといわれています。逮捕後の取り調べにも素直に応じるなど精神的にも安定していることが保釈を認める判断につながったとみられますが、一度は自殺を図っており、再度、試みる可能性はゼロではない。警察の目が行き届く医療施設ならわかりますが、民間の医療施設では24時間態勢のカバーは難しい。そもそも保釈金500万円は安すぎるという声が多い」(民放キー局社会部記者)

 両親を手にかけるという前代未聞の事件を起こした猿之助被告。保釈後も生き地獄のような日々は続くが、法廷で真相が語られるのか。

 ◇  ◇  ◇

■厚生労働省のホームページで紹介している主な悩み相談窓口

▽いのちの電話
℡0570‐783-556(午前10時~午後10時)、℡0120‐783‐556(午後4~9時、毎月10日は午前8時~翌日午前8時)

▽こころの健康相談統一ダイヤル
℡0570‐064‐556(対応の曜日・時間は都道府県により異なる)

▽よりそいホットライン
℡0120‐279‐338(24時間対応)、岩手、宮城、福島各県からは℡0120・279・226(24時間対応)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった