堺雅人「VIVANT」考察合戦のカギを握るのは…いまだ謎のベール二宮和也に「ラスボス説」も

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福澤克雄監督お得意のドンデン返しもあるか

 もっとも、「二宮さんは引っかけ」といった見方もある。

「福澤克雄監督・脚本ですからね。二宮さんに視聴者の関心を向けさせておいて、後からドンデン返し……それがあっても不思議じゃありません。そもそも『VIVANT』はキャストが豪華すぎて、結構な有名俳優さんでもチョイ役で出ていたりする。阿部さんの相棒・ドラムのスマホ音声が大物声優の林原めぐみさんというのも贅沢すぎます。逆にいえば、後から誰が《実は……》とストーリーを動かしても納得できてしまう布陣です。他のドラマだったら主演クラスの二階堂さんや松坂さんも、このまま堺さんの“単なるパートナー”として終わるとも思えない。2人の過去や関係についても考察がヒートアップしています」(スポーツ紙芸能デスク)

 確かに、まだまだ“謎”はいっぱい残っている。二階堂も松坂も芸達者だけにミステリアスな存在にも見えてくる。このまま考察合戦が過熱していけば、数字もさらに伸びていくだろうが、「映画化の布石のような……」(前出のスポーツ紙芸能デスク)。もう何があっても驚かないか。

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