中田敦彦「手相の整形」効果はマユ唾でなかった?“武勇伝”後の低迷期を経てYouTubeで大復活!

公開日: 更新日:

■実際に一発屋で終わらなかった
 
 中田自身、以前手相の整形について語った際、その危険性を医師から指摘されたとも話している。だが大方の予想に反して手術がトラブルになるどころか、島田が《運命線、金運線、財運線で三角形の覇王線っていう、億万長者の相を入れて。そのあとに紅白も出られて、YouTubeでも大活躍》と話したように、中田の運気は好転している。

 実際、時事ニュースやビジネス書、自己啓発書の解説動画を配信している中田のチャンネル「中田敦彦のYouTube大学 - NAKATA UNIVERSITY」は登録者数が現在515万人と、テレビからYouTubeに主戦場を移してからも成功を収めており、家族でシンガポールに移住している。

「一部の古参YouTuberが再生回数を落とす中、週2回配信の動画もコンスタントに2ケタ、3ケタの再生回数を稼いでいます。低迷時期を乗り越え、教養コンテンツという新たな道を切り開いて一発屋で終わらなかったところはすごい。非常にクレバーで戦略的で、そもそも芸やネタに執着する生粋の芸人タイプではなかったのが良かったのかもしれません」(前出・お笑い関係者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  5. 5

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  1. 6

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  2. 7

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  3. 8

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 9

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  5. 10

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道