篠原涼子「ハイエナ」地上波主演で完全復活アピール…視聴者食傷気味の“髪かき上げ”はしばらく封印?

公開日: 更新日:

「ところが、2022年にはNetflix『金魚妻』で主演。さらにあの話題作『silent』(フジテレビ系)で目黒漣さんの母親役を好演。そして、この秋ドラマで主演です。離婚後は特番の歌番組にも積極的に出演して『恋しさとせつなさと心強さと』を熱唱、歌のうまさと50歳に見えないスタイルと美貌が《すっごい奇麗》《50歳!?》などと、若い世代からも改めて注目を集めるようになりました」

 こんな声もある。

「同じ不倫騒動経験者でも、たとえば今井美樹さんは今もテレビに出ればアンチコメントが山ほど書き込まれる。ちょっと前に珍しくお昼のバラエティー番組に出演しましたが、出演を知らせる記事はネガティブコメントが次々書き込まれる事態に。今井さんの場合、結婚した人が有名すぎて生々しいのもあるでしょうが……もちろん60歳でも若々しく美しいので、《今の美樹さんを見たい》と編集部にリクエストは来るし、熱烈なファンも多いんですけどね」(女性誌編集者)

 さらに、ある大手広告代理店関係者は「不倫においては、男性芸能人よりも女性芸能人のほうが激しく叩かれる傾向にある。それを踏まえると、篠原さんは決定打がなかったからなのか、そこまでのダメージはなかったように思えます。今回の主演ドラマが当たれば、《強くてカッコイイ女性》として、またドラマや映画で主演として颯爽とした姿を見せてくれそうです」と話す。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  5. 5

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  1. 6

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  2. 7

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  3. 8

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 9

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  5. 10

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道