旧ジャニーズ一掃“金満”NHKの笑えない紅白歌合戦「選んだのは我々」の結果が史上最低視聴率?

公開日: 更新日:

 2022年のNHK職員の平均年収は決算書によると1092万円だった。受信料で成り立つ公共放送の職員の年収として妥当かそうでないか。視聴率右肩下がりの民放はそれよりも多いとよく言われるから、NHKが多いとは言えないという声もある。だが、「1000万円以上ももらっているのか」というのが多くの視聴者が思うことだ。

 仮に半分の500万円の年収の視聴者が「きちんと受信料を払っているんだから、紅白くらい好きな歌を聴きたい」と言ったら、「だよね!」と思う人がほとんどではないか。だが、金満NHK職員には庶民の声は届かない。

「俺たちが選んだのを黙って見て、聴いていればいいんだよ」

 そんなふうにしか思えなかったのが今年の紅白出場歌手の発表だった。もしかしてジョーク?

 旧ジャニーズを一掃して何が出るかと思ったら失礼を承知でいえば、初めて知ったアルファベットのグループやら何やらがズラリ。「ホラ、ジャニーズはいないだろ、文句あっか」という声が聞こえてきそうである。しかし、人気があった旧ジャニーズのグループと比べてもタマが小さい、としか思えない。実態がよくわからないから。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  2. 7

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  3. 8

    トランプ米国にすり寄る高市首相の寿命を“値踏み”…自民党内で加速する派閥再興へのシタタカな計算

  4. 9

    小沢一郎氏に聞いた(前編)衆院選での中道惨敗、自身まさかの落選と今後

  5. 10

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学