井上真央ようやくかなった松本潤への“結婚お断り”宣言 これまで否定できなかった苦しい胸中

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「もはや、いつまでも松本との結婚話がつきまとうのは、女優としてもマイナスでしょう。週刊文春によって報じられた松本さんのNHK大河スタッフへのパワハラ疑惑や、有村架純さんへの寵愛ぶりなど、それが真実であるならばアイドルとしてだけでなく、妙齢の男性として株を下げることになりますし、そんな松本さんにいつまでも結婚してもらえないという見方をされること自体、迷惑極まりないといったところではないでしょうか」(同)

 14年5月の週刊女性の直撃取材に対しても、松本との交際について「事務所から“コワい思いをしたら連絡しなさい”とか、“何も言っちゃダメよ!”とかいろいろと言われているんで。あ、でも、別にいま怖いわけではないんですが、何もお答えできないんです」と言葉を選びながら答えていた井上の発言からは、事務所間におけるさまざまなパワーバランスがあったことも伺える。

 井上の結婚お断り宣言は、性加害問題によって立ち位置が変わった旧ジャニーズ事務所との訣別宣言でもあるのかもしれない。

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