中島みゆきが4年ぶりコンサート 「生きること=歌うこと」の歌姫は71歳でも衰え知らず

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 シンガー・ソングライターの中島みゆき(71)が健在ぶりを示した。このほど4年ぶりとなるコンサート「歌会 vol.1」をスタート。ファン約5000人のなか、変わらぬ声量で19曲を歌い、ニッポン放送「オールナイトニッポン」などでお馴染みの軽妙トークでこう挨拶した。

「とっとと荷物をまとめて夜逃げのように逃げ帰ったあの日から4年、ごぶさたしておりました。気持ちを新たに、どうぞ最後までおくつろぎくださいませ」

 2020年1月の全国ツアーはコロナ禍で中断。その後しばらくコメントも音楽活動についての発表もなかったことから、同様に音沙汰のない井上陽水、引退発表の吉田拓郎らもあって、その動向を心配されていたものだ。

「ほとんど語ったことがありませんけど、みゆきさんは札幌から上京後、約40年、暮らしを共にしたお母さんを2014年に亡くされたそうです。献身的な介護で、一日も長く一緒にいたいとの思いがあったのだとか。それに加えてコロナでしたからね。実際、一時期、仕事をセーブしていたというし、大変だったのではないでしょうか」

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