三浦翔平「おっさんずラブ」“菊様”好演で評価急上昇!初大河で“チャラい”イメージ払拭へ弾み

公開日: 更新日:

「三浦さんと言えば、俺様系やチャラっとしたイケメン役が多かったため、それこそが適役と思う人が多いかもしれません。が、私は今回の菊様のようなユニークな役がぴったりだと思うんです。コメディーでの間合いと表情が抜群にいいんですよね」と話すのは、ドラマウオッチャーで芸能ライターの山下真夏氏だ。

 山下氏が特に《この路線が似合う!》と感じたのは、三浦と安斉かれん(24)のダブル主演作品、2020年の連ドラ「M 愛すべき人がいて」(テレ朝系)だという。アユ(安斉)を見つけ、スターへと押し上げるレコード会社の専務・マサ役が三浦だった。

昭和ドラマを彷彿とさせるオーバーな演技に、見ているほうが恥ずかしくなるようなくさいセリフのオンパレード。あのユニークなキャラをとことん振り切って演じ切った、三浦さんの演技力が光った作品だったと思います。昨年の主演ドラマ『やわ男とカタ子』でのハイスペックイケメンのオネエ弁護士役もハマっていた。どんどん演技力が上がっている役者さんだなという印象ですね」(前出の山下氏)

 三浦演じる菊様、そして井浦演じる和泉が今シリーズから新たに加わったことで《みんな可愛くて誰を推せばいいか迷ってしまう》なんて声もある「おっさんずラブーリターンズー」。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”