混沌とする「松本人志 性加害疑惑問題」の今後は? “馬乗り写真”には「合成説」まで噴出

公開日: 更新日:

 スポーツ紙ベテラン芸能記者が解説する。

「今は、大きな芸能スキャンダルがないので、みんな松本の話題をやりたいのでしょう。訴状に関しては、記載などについて裁判所につっかえされることはよくあります。フライデーの“馬乗り写真”の件も、もし本当に合成写真であったら、大変なことになりますが、編集部はウラが取れているから掲載に踏み切ったということでしょう。今後、裁判が始まるまでに半年程度かかると思われます」

 いざ裁判が始まると、今後の流れはどうなっていくのか。

「裁判所が当該案件を事実認定するのか、それとも事実認定そのものはせず、記事の一部、または全体が名誉毀損に値するか、記事は信頼に足るものかどうかなどがポイントになっていくと思われます。いずれにせよ、長期化が予想されます」

■フェードアウトは不可避

 それ以上に、一連の報道で、スポンサーが完全に離れてしまった松本のダメージは計り知れないという。ワイドショー芸能デスクの話。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  2. 2

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”

  3. 3

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  4. 4

    田尾監督には感謝しかない 電撃解任の際は一緒に辞めるつもりだったけど…

  5. 5

    政権内で孤立する“裸の高市首相” 「ストレス高じて心因性疾患」を危ぶむ声

  1. 6

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  2. 7

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  3. 8

    ドジャース佐々木朗希がまたも背信投球…指揮官まで「物足りなさ」指摘でローテ降格カウントダウン

  4. 9

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚

  5. 10

    高利回りの「個人向け社債」に注目 短期の募集で早い者勝ち