桐谷美玲「news every.」新キャスターで期待される庶民目線 私生活のセレブぶりどう払拭?

公開日: 更新日:

 私生活では、16年の月9ドラマ「好きな人がいること」(フジテレビ系)で共演した俳優の三浦翔平(35)と1年半の交際を経て、2018年7月に結婚。20年7月に、第一子が誕生している。

■千葉県屈指の進学校出身の知的な一面も

「キャスターを務める番組では、家計や収納など生活にまつわるコーナーを担当し、月に1回自ら取材に出るなど、子育てをする母として生活者目線で情報を伝えていく役割とのこと。桐谷といえば、雑誌『VoCE』の『2016年最も美しい顔』を受賞したり、ヴィジュアルの良さで知られていますが、千葉県屈指の進学高出身で、彼女が持つ知的な一面も見られるのではないでしょうか」(前出・スポーツ紙記者)

 円安やインフレで家計が厳しい状況の中、桐谷がキャスターとして期待されているのは、いち消費者目線ということだが……。

「結婚当初、暮らしていた超高級マンションの周辺で犬の散歩をしているところをたびたび目撃されていますが、華奢なスタイルからすぐに桐谷と認識されていたようで、近所では有名でした。自身のインスタグラムでは、相変わらずのスタイルの良さを披露するだけでなく、アンバサダーを務めるブランドをはじめ、高級なバッグを手にする様子がたびたびアップされるなど、セレブ感が隠しきれない様子です」(女性週刊誌記者)

 母となったキャスター桐谷は、どこまで庶民目線で情報を伝えられるか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網