Number_iが24時間テレビのパーソナリティーに? 日テレ「with MUSIC」初回で民放初歌唱の意味深

公開日: 更新日:

 日本テレビが毎夏恒例の24時間テレビを今年も放送する方針を明らかにした。25日、福田博之取締役専務執行役員が「放送すべく準備をスタートしている」と言及した。

 日テレといえば、昨年10月期の連続ドラマ「セクシー田中さん」の実写化トラブルの末、原作者・芦原妃名子氏が急逝した。3月3日放送の「世界の果てまでイッテQ!」のイモトアヤコ(38)の人気コーナー「珍獣ハンター」で放送されたVTRにコンゴ民主共和国大使館が同局に対し抗議していることが明らかになるなどトラブルが続いている。

 さらに昨年11月には、同系列局の日本海テレビ元幹部が2014年以降、24時間テレビで集めた寄付金264万6020円を着服していたことも発覚。番組の意義が大きく揺らぐ中、継続を決めた日テレの決断もさることながら、視聴者としては今年もメインパーソナリティーに旧ジャニーズグループを起用するのかも気になるところだろう。

「4月クールの日テレ土曜10時のドラマ枠は、『セクシー田中さん』同様に小学館から出版の漫画原作の実写化が放送予定でしたが、芦原さん死去の問題や原因が明らかになっていないこともあり、批判が殺到したことで見送りとなりました。急ピッチでSixTONESの森本慎太郎さんが主演のドラマに代替で決まりましたが、これは旧ジャニーズ事務所と日テレが双方助け合う蜜月関係がまだ続いている証左と思われても仕方がないでしょう」(ドラマ制作関係者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    今田美桜に襲い掛かった「3億円トラブル」報道で“CM女王”消滅…女優業へのダメージも避けられず

  2. 2

    陰謀論もここまで? 美智子上皇后様をめぐりXで怪しい主張相次ぐ

  3. 3

    実は失言じゃなかった? 「おじいさんにトドメ」発言のtimelesz篠塚大輝に集まった意外な賛辞

  4. 4

    国分太一が「世界くらべてみたら」の収録現場で見せていた“暴君ぶり”と“セクハラ発言”の闇

  5. 5

    長嶋一茂は“バカ息子落書き騒動”を自虐ネタに解禁も…江角マキコはいま何を? 第一線復帰は?

  1. 6

    嵐ラストで「500億円ボロ儲け」でも“びた一文払われない”性被害者も…藤島ジュリー景子氏に問われる責任問題

  2. 7

    27年度前期朝ドラ「巡るスワン」ヒロインに森田望智 役作りで腋毛を生やし…体当たりの演技の評判と恋の噂

  3. 8

    "お騒がせ元女優"江角マキコさんが長女とTikTokに登場 20歳のタイミングは芸能界デビューの布石か

  4. 9

    独立に成功した「新しい地図」3人を待つ課題…“事務所を出ない”理由を明かした木村拓哉の選択

  5. 10

    Snow Manの強みは抜群のスタイルと、それでも“高みを目指す”チャレンジ精神

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  2. 2

    「立花一派」の一網打尽が司法の意志…広がる捜査の手に内部情報漏した兵庫県議2人も戦々恐々

  3. 3

    「コンプラ違反」で一発退場のTOKIO国分太一…ゾロゾロと出てくる“素行の悪さ”

  4. 4

    「ロイヤルファミリー」視聴率回復は《目黒蓮効果》説に異論も…ハリウッドデビューする“めめ”に足りないもの

  5. 5

    国分太一は人権救済求め「窮状」を訴えるが…5億円自宅に土地、推定年収2億円超の“勝ち組セレブ”ぶりも明らかに

  1. 6

    マエケン楽天入り最有力…“本命”だった巨人はフラれて万々歳? OB投手も「獲得失敗がプラスになる」

  2. 7

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  3. 8

    元プロ野球投手の一場靖弘さん 裏金問題ドン底を経ての今

  4. 9

    米中が手を組み日本は「蚊帳の外」…切れ始めた「高市女性初首相」の賞味期限

  5. 10

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層